日報ボット ご利用の手引き

日報ボット ご利用の手引き

このドキュメントは、日報ボットを direct 上で試用するうえでの手順書となっています。そのため、事前にボットが実行中のものとしています。

日報ボットとは

対話形式で日報を作成するボットです。報告者と日報ボットとのペアトークで作業します。

日報を作成する

ボットからの質問に順に回答していくことで日報が完成します。

新しくペアトークを作成するか、ボットへの話しかけが開始のサインとなります。「報告します」「お疲れさま」など、ペアトークで日報botへ話しかけます。 当日2回目以降の日報の作成は、既存の日報に追記されていきます。

(ユーザ)
「報告します」

(ボット)
「◯◯さん、お疲れ様です。
本日(2014/07/03)はどんな業務をしましたか?
1件1メッセージでお願いします。」

ここで入力した内容は、業務内容欄に先頭に”・(ピリオド)“を付けて追記されていきます。

(ユーザ)
「マテリアルデザインの調査」

(ボット)
「他にも業務があれば教えて下さい。
(ない場合は、「。」とだけ入力して下さい)」

(ユーザ)
「勤怠管理システムで挨拶ボットが使えないか調査」

(ボット)
「他にも業務があれば教えて下さい。
(ない場合は、「。」とだけ入力して下さい)」

(ユーザ)
「。」

目標達成度は数字の入力になります。

(ボット)
「目標達成度はどのくらいですか?
0〜100で教えてください。」

(ユーザ)
「50」

所感・学びの入力は、業務内容欄の入力と同様ですが、先頭に”・”は付かずに空行で段落にわけられます。

(ボット)
「所感・学びを教えて下さい。
メッセージを分けることで複数の報告ができます。」

(ユーザ)
「開発者が増えるのはいいこと。どこに配属されて何するかは、まだ状況次第」

(ボット)
「他にも所感・学びがあれば教えて下さい。
(ない場合は、「。」とだけ入力して下さい)」

(ユーザ)
「。」

最後に、日報が作成されます。

(ボット)
「業務報告を書き込みました。
  https://xxxxx/yyyyy/zzzz
  佐藤博文さん、本日の業務、お疲れ様でした。」

途中で別のトークルームへ行ったり、トークが中断されたとしても、ボットとのトークルームの文脈はそのまま残るので再開に支障はありません。

日報ボットは外出先の移動時間など、短い時間に携帯端末で入力するためのもので、入力した内容の訂正や清書については、最後のURLから各クラウドサービスに移動し、編集することを想定しています。