FAQ

FAQ

daab に関して、よく寄せられるお問い合わせをまとめていきます。

ご質問は「開発者登録」後にご案内いたします direct のトークで直接お伺いしております。ぜひご参加ください。

bot のプロフィールはどう設定すればいいですか?

bot のアカウントで direct にログインして、通常のユーザと同じようにプロフィールを設定してください。 また、ボットのプロフィールアイコンを公開していますので、ご活用ください。

bot を動かすにあたって Node.js のバージョン指定があれば教えて下さい。

LTS リリースをご利用ください。

daab(direct agent assist bot)とdaab SDKの関係は何ですか?

daab の目的は、企業で使われている業務システムやクラウドサービスにメッセンジャーの特徴 (スタンプや動画・画像、リアルタイム性、PUSH 通知等) を付与することで、ユーザの業務をより早く、より円滑にすることです。

技術的には GitHub 社が開発している hubot を拡張したものになっています。hubot はスクリプトを差し替えることで個別のボットを作成できます。 direct においては、作成されたボットを daab、作成するためのツールや環境を daab SDK、と呼んでいます。

当初は hubot と direct との接続部分 (Adapter) の提供だけを考えておりましたが、上述の目的のためには hubot 自体をカスタマイズしていくほうがシンプルであるという判断から、daab SDK という現在の提供方式をとらせていただいております。

ちなみに、daab は「ダーブ」と呼びます。弊社のマスコット、シモンくんの親友の名前と同じです。

daab で使われている hubot のバージョンは何でしょうか?

現在は 2.10.0 です。(2015/09/01現在)

今後も hubot の動向をチェックして、最新のバージョンをご提供していく予定です。

daabのアカウントを変更するにはどうすればいいですか?

開発時は daab をテスト用のアカウントで実行していて、本番環境では別のアカウントに切り替えたい、といった場合は以下のようにしてください。

アカウント情報 (アクセストークン) は、環境変数 HUBOT_DIRECT_TOKEN に設定されます。 この環境変数をクリアしたあと、ボットを起動してください。

# linux/OSXの場合
$ unset HUBOT_DIRECT_TOKEN
$ bin/hubot
REM windowsの場合
> set HUBOT_DIRECT_TOKEN=
> bin\hubot

Cloud9を利用したdaab開発環境構築について

この項目は内容が古いです。最新の構築方法については以下のブログ記事をご覧ください。

1分台でdaab開発環境を準備できるdaab commandline interfaceの紹介

「daab」の開発環境をクラウドIDEのCloud9を利用して3分で構築しましたので、情報共有させていただきます。

Cloud9を利用して3分でdaab開発環境構築(YouTube動画)

Node.jsやRedisサーバーのインストールが不要で、特にWindowsユーザーには開発準備の設定の手間が圧倒的に省力化されると思います。 投稿時点のバージョンは以下の通りです。

  • Node.js v0.10.33
  • npm v1.4.28
  • Redis server v2.8.4